血液検査キットでの検査はどのような流れになっているか

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検査キットの気になる入手方法と金額

検査キットの入手方法

最近では様々な業者が販売している自宅用血液検査キットですが、通販サイトで簡単に入手することができます。
血液検査キットを製造・販売している企業の公式ページの他、Amazon等の大手通販サイトで購入できる商品もあります。公式ページで購入しても、その他の通販サイトで購入しても検査キット内容に違いはありません。
注文時点で問診票を記入したり特別な手順をふむ必要はなく、ごく普通に通販サイトを利用する感覚で検査キットを購入することができます。

 

注文から検査結果を受け取るまですべて自宅にいながら検査を受けることができるため、育児に忙しいお母さんや忙しく定期検診に通っている暇のない方から多くの支持を受けています。

 

気になる料金はどれくらいか

検査にかかる費用

検査キットの金額はキットの内容、すなわち検査できる病気や項目によって異なります。

販売元や業者によっても異なりますが、血液検査キットは大きく分けて「生活習慣病検査キット」「がん検査キット」「ピロリ菌検査キット」「女性向け健康チェック」「男性向け健康チェック」「B型肝炎+C型肝炎検査キット」「HIV検査キット」等に分けることができます。これらの他に、特定のがんをチェックするものや複数の病気を一度に検査できるキットを販売しているところもあります。

 

値段は7000円前後〜10000万円前後のものが多く、より総合的な検査ができるもの程価格が高くなっていきます。複数の検査キットを購入するとなるとどうしてもお値段がかさんでしまうため、なるべく自分が知りたい検査項目が1つにまとまっているセットを選ぶようにすると良いかもしれません。

 

 

有名なのは「血液検査キット デメカル」です。
血液検査キットの検査の流れ






各検査キットの価格相場(目安)

  • 生活習慣病:7000円前後
  • がん:10000円前後
  • ピロリ菌:7000円前後
  • 女性向け検査:7000円前後
  • 男性向け検査:7000円前後
  • B型肝炎+C型肝炎検査:10000円前後
  • HIV検査:7000円前後

検査したらどこへ?

 

検査はどこに行けばいいの?

ご自宅で採血した血液(血漿)は、検査キットを販売する業者が指定する検査機関に送ることになります。委託契約を結んでいるところもあれば、自社の研究機関で検査を行い直接検査結果を郵送するという業者もあります。

 

検査は専門の研究員によって行われますので、病院で検査を受けるのとなんら変わらない精度の結果を知ることができます。

 

しかし、手順が不十分で必要な量の血液がとれていなかったり、血漿が分離していない、血液がもれてしまっている等不測の事態があると正しく検査を行うことができない場合があります。そのため検査キットに付属している取扱い説明書や手順書にはよく目を通し、必ず手順を守って採血を行うようにしましょう。

 

参考)自宅にいながらもうなんでも出来る時代です。スマホでの遠隔診療なども2017年に規制緩和され、こうった自宅でも高レベルな治療・医療が受けられる時代になってきました。